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ラギッド・アーマーと全面保護ガラス

昨日の記事で、Spigen のラギッド・アーマーを装着して HUAWEI P9 を使っていると書きました。実は保護ガラスも貼っております。

ただし、ラギッド・アーマーのサイズがあまりにもぴったりなので、全面保護タイプの強化ガラスフィルムを貼る場合にはちょっとした工夫が必要です。


写真はラギッド・アーマー(の空箱)と今回チョイスした WANLOK の保護ガラス(の空ケース)、そして 装着後の P9 です。小さくて分かりづらいので、P9 だけを撮った写真も載せます。(クリックで拡大可)

・・・なにやら覗きこんでいるワンちゃんはこの際だから無視してください。(笑)
ね、ぴったりでしょ? ラギッド・アーマーと保護ガラスの間にはほとんど隙間がありません。

ですが、逆にこの「ぴったり感」が時として致命傷になってしまうコトがあります。ええ、あまりにもぴったりすぎるためにラギッド・アーマーの縁が保護ガラスの縁に干渉し、結果として保護ガラスを浮きあがらせてしまうんです。

保護ガラスは画面に密着していないとタッチ感度が悪くなります。そのせいでせっかく買った全面保護タイプの強化ガラスをあきらめ、ひとまわり小さい保護ガラスに貼りかえてしまう方も中にはいらっしゃるようです。

ですが、貼りかえる前にちょっとだけ工夫をしてみましょう。「○○も、ちょっとの工夫でこの美味さ」と、神田川俊郎さんもテレビでよく言っていたものです。(←古い。^^;)

用意するのは幅15mm程度の両面テープだけ。それを縦に折って、下の写真のようにラギッド・アーマーの内側に貼りつけます。それだけ。どうです、簡単でしょ?


たったそれだけで、保護ガラスの浮きあがりを防止することができます。もちろん、内側の剥離紙は残したままにしておきます。

両面テープの厚みはわずか 0.1~0.2mm程度。それをはさむだけでラギッド・アーマーと保護ガラスの干渉がなくなるのですから、ケースとガラスの製作精度がいかに高いかを逆に示すことになりました。

もちろん、「保護ガラスをちゃんと中央に貼ること」が大前提ですけどね。

お困りの方は一度お試しくださいませ。
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カテゴリ: HUAWEI P9

テーマ: スマートフォン - ジャンル: 携帯電話・PHS

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2017/02/28 Tue. 23:00    comment: 0   [ 5 ]

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