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世界フィギュアスケート国別対抗戦2017

WTTF-00.jpg4月20日からおこなわれていた「世界フィギュアスケート国別対抗戦2017」は、日本の3年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。

今回の優勝に大きく貢献したのは、なんといっても三原舞依、樋口新葉の女子シングル高校生コンビでしょう。

最終日、女子シングルFSを残した時点での得点は、日本88点、アメリカ86点、ロシア85点。アメリカとの得点差はわずかに2、ロシアとの差も3点しかありませんでした。したがって、日本が優勝するためには、

(1) 日本の2選手の順位がアメリカの2選手を上回ること。
(2) 日本の2選手のいずれかが、ロシアの2選手のいずれかを上回ること。

の両方をクリアしなくてはいけないという過酷さ。高校生コンビにはこの上なくプレッシャーがかかります。

試合がはじまり、7番滑走のアシュリー・ワグナー(アメリカ)が133.26という高得点をたたき出します。8番滑走である樋口がもつPBを8点ほど上回る成績。一瞬、脳裏に暗雲が立ち込めます。。。

ところが、重いプレッシャーの中で樋口は完璧な演技を披露し、それまでの日本女子歴代最高記録を塗り替える145.30をマーク。優勝の可能性を残して三原にバトンを渡します。そして10番滑走の三原がだした得点は、10分前に樋口が更新した日本女子歴代最高記録をさらに更新する146.17。(1)の条件をクリアしたため、この時点で日本の2位以上が確定します。


・・・演技終了後、キスアンドクライでの三原選手。後方では村元選手と樋口選手が、先日引退を発表した浅田真央へのメッセージを掲げています。

当初はチーム・ジャパンだけの予定だったらしい寄せ書きは、話を聞いた各国の選手にも伝わり・・・今大会に出場したほとんどの選手によるメッセージに。

試合は、11番滑走のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)の得点が三原・樋口両選手を上回ることができず、最終滑走のエフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)の演技を残して日本の優勝が決定!(*´▽`*)

・・・だがしかし。

直後にメドベージェワ選手がだした得点は・・・驚異の160.46。自身のもつ世界女子歴代最高記録を更新する異次元の得点です。もはや、彼女の進化は誰にも止められないみたいです。ホントにすごい。

WTTF-03.jpg
試合終了後、表彰台にたつチーム・ジャパンの選手たち。羽生選手のSPでのミスを高校生コンビが見事にカバーするという、終わってみればそんな大会でした。

きょうは楽しいエキシビションです。
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カテゴリ: フィギュアスケート

テーマ: フィギュアスケート - ジャンル: スポーツ

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2017/04/23 Sun. 14:00    comment: 0   [ 29 ]

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