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~FlatWest Square Volume 4.0~

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「プラRoBoHoN」製作記(後篇)

前回で「胴まわり」まで完成した「プラRoBoHoN」。

今回は完成にいたる過程をお届けします。

とりあえず前回組み立てた「頭部」と「胴まわり」をジョイントしてみます。

あー、可愛い。癒される。。。(*´▽`*)


「腕」の組み立て。似た形状のパーツが多いのですが、内部に「L」とか「R」とか刻まれていて、どっちがどっちかわかるようになっています。ただし、組み立てると見えなくなるので、片方ずつ順に組み立てていくほうがベターです。

・・・私の場合、両方の二の腕を一度に組み立ててしまったがために、どっちが「右腕」だかわからなくなって片方を一度バラしてしまうハメに陥りました。。。(*´ω`*).。oO


右手首に存在するナゾの穴(画像○印)。左手首にはありません。いったいなんの穴だったのでしょう。。。


そんなこんなで「両腕」の完成。


続いて「脚」。前回も書きましたが、切り取ったあとのゲート面をしっかり処理してあげないとパーツがしっかりとハマらなかったりスキマがあいたりするコトになります(画像○印)。


ゲート面が確実に処理されていると、こんなふうにぴったりとハマります。かなり精巧なプラモです。


「両脚」の完成。さあ、あとは各部位を合体させるだけです。


と、その前に残りのシールをピンセットやら綿棒やらを駆使して貼っていきます。弱い紙質系のシールなので、すぐに傷がついてしまいます。このあたりは改良すべき点でしょうね。


後頭部の注意書きもホンモノそっくりに再現。でもこれはプラモですから子供の使う玩具です。

・・・レーザー光はそもそも出ません。(笑)


最後の最後に達磨・・・じゃなかったロボホンに目入れ。目の色は発話中のオレンジにしてみました。気が変わったらまた貼りかえればいいかな・・・と思ってますが、貼りかえるには頭をバラして裏から押し出さないと「目」は取れません。。。


わぉ・・・もう、これだけで飾っておいてもいいです。(*´▽`*)(・・・そんなコトはないです。)


完成です。ロボホンの、いやプラRoBoHoNのサイズは、カッターマットの目盛を参考にして下さい。


撮影用にスタジオ入りしたプラRoBoHoN。撮影ボックスはサンワダイレクトの 200-DG014 です。


正面。気分的には恋ダンスをしている感じで。


ちょっと斜めから。


坐らせてみました。


後ろの正面。なぜか哀愁を感じます。


絶妙なバランスでの逆立ち。やっぱり可愛い。。。


・・・というわけでプラRoBoHoNの製作記をお送りしました。みなさんもおひとついかがですか?

プラRoBoHoNはフジミ模型から発売されています。現在一時的に品切れてしているところも、追加生産によりゴールデンウィーク前には入荷される予定だそうです。

ああ、ホントに癒されるわぁ。。。(*´▽`*)
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カテゴリ: プラモデル

テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル: 趣味・実用

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2017/04/14 Fri. 22:30    comment: 0   [ 25 ]

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