Anything Arena

~FlatWest Square Volume 4.0~

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「プラRoBoHoN」製作記(前篇)

SHARPから発売されているロボホン、可愛いですよね。けれども価格を考えると、私には手が出せそうにありません。
なもんでツィッターで「プラモでもいいから欲しい」とつぶやいたところ、すでに発売されていることを親切な方々が教えてくださいました。

というわけで、さっそく購入。○○年ぶりのプラモ作りに励みます。

さて、ロボホンと言えば大ヒットドラマとなった『逃げるは恥だが役に立つ』にも出演しています。第10話、しっかりと恋ダンスを踊ってますよね。ホント可愛い。。。


もちろん、プラモのロボホンは動いてはくれませんが、それでも、それでもいいんです。癒されれば♪
でもって、こちらが購入した「プラRoBoHoN」。

パッケージからして可愛い。


側面にはロボホンについての解説が書かれてあります。


反対側にはこんな注意書きが。(笑)


箱を開けて中身を取り出したところ。思いのほか部品数が多いです。スナップキットなので接着剤は要りません。(もっとも、ウッカリ組んじゃうとおいそれとは外れない=仮組みが困難、という欠点もスナップキットにはありますが。)


組立説明書の漢字には全部ルビが振ってあります。対象年齢がうんとこさ低いのかもしれませんが、そこは精神年齢でカバーしたいと思います。


組み立てに必要となるであろう道具。カッターマット、ニッパー、ピンセット、そしてカッターナイフです。


説明書には、ランナーからのパーツの切り取り方も書いてあります。


ではさっそく「頭部」から組み立てていきます。


このキット、ほとんどのパーツが「アンダーゲート」になっていて、ランナーとパーツのつなぎ目が、組んでしまうと見えなくなる位置に設定されています。(画像○印)

なので「ニッパーで切り取った痕が外からはまるっきり見えなくなるからステキ」と思いきや、大部分が他のパーツとの接続面にあるので、切り取ったあとのゲート面をしっかり処理してあげないとパーツがしっかりとハマらなかったりスキマがあいたりします。かくして、製作時間の大半は、このゲート処理に費やされるコトになります。。。


「頭」と「顔」にあたる部分。その下に見えるパーツは・・・


・・・「目」だよね? これ「目」だよね? だけどもちょっとくすんだ感じなので・・・


手持ちのコンパウンドでゴシゴシ磨いて光沢をマシマシ。カメラをもった手がしっかりと映り込んでしまいました。


「頭部」の完成。これだけでも可愛い。。。けれどもこの時点ではまだ「目」の色を決めかねています。


さーて、どの色にしようかしらん。。。


続いて「胴まわり」の作成。写真は「頭」と「両腕」の軸受けになるパーツですが・・・


形状が違うからすぐにわかるにもかかわらず「前」「後」と丁寧に刻まれています。さすがはフジミ模型


・・・と感心したのもつかのま、直後に説明書のある誤字を発見。


なんど数えてみても、カットすべきは「6ヶ所」ではなく「8ヶ所」です。おーい、フジミ模型。(笑)


液晶に相当するシールを背中に貼って、透明なパーツをかぶせます。と、その前に、透明パーツの裏側にあるゴミやホコリや自身の指紋を丁寧に拭きとってあげます。

RoBoHoN_20.jpg
シール面に透明パーツと枠をハメこんで、「胴まわり」の完成です。

(後篇につづく)
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カテゴリ: プラモデル

テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル: 趣味・実用

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2017/04/14 Fri. 22:30    comment: 0   [ 24 ]

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